今日のチラシの裏@卵100円
自己を内省する事は自分を磨く一つの手段である……ということで。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
宗教ってなんか力あるよなあ
ヨハネ=パウロ2世が逝去した。
ポーランド出身の80歳を越える法皇の大往生は、西欧社会だけでなく世界中に何らかの形で影響を与えたと思う。


かくいう俺も、彼の死を知ったときは少々(本当に少々だったが)驚いたものだ。
昨年の受験勉強の間、ポーランド史の問題の中にしばしば紛れ込む現職のローマ法皇の名前――ヨハネ=パウロ2世その人である――は、いつの間にやら「連帯」やカジミェシュ大王といった単語と共にさりげなく脳裡に刻まれていたのであった。
そのせいか、こんな事を言うとキリスト教徒に失礼なのかもしれないが……受験が始まるまで知らなかったヨハネ=パウロ2世の名、その持ち主が死去したという知らせは、どことなく自分自身に受験が終わったことを再び教えてきたようにも思える。

世界の平和を祈り、自身も平和活動に身を投じる。 彼はそんな人間だったと報じられている。
その彼の死は、キリスト教徒の涙を誘っただろう。



しかし、不思議なものだ。
信仰心というものは、全く関係のない赤の他人の死にすらも涙を流させる程の力を持っているのである。
神の代弁者としての地位を持つ法皇の死は、確かに彼らにとっては大きな事なのだろうが……それでも、法皇は赤の他人に他なるまい。


そう思うと、宗教って凄いよね。
と言いつつも俺は宗教=政治の道具という主張を叫びまくっている人間なんですけどね!!(爆


というか、政治的な思想統一はもう宗教と同義だよなあ……
北朝鮮なんて、国教は金正日教ですとしか言えない状況ですしー。


というか社会主義が宗教なのか?(w
まあ、日本国民がこんな事を言うのも滑稽なのかも知れないが……。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 今日のチラシの裏@卵100円 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。